漢方薬 種類  代金

その他、携帯に便利で、服用しやすい 錠剤 タイプの漢方薬も、取り扱っております。半月分 ¥4,000 ~) 

 

調合品  漢方 特徴

漢方 煎じ薬( 生薬 調合品 )

1日分  ¥450 ¥700税別)

※疾患や症状により異なります

 

 症状や体質に合った、いろいろな生薬をブレンドしたもの。1日分ずつティーパックにまとめます。生薬の有効成分が最も濃くオーダーメイドの調合が可能です。しかし、煎じる手間がかかるため、時間がない方には不向きです。また、外泊時に携帯できない欠点があります。)

 専用の土瓶や煎じ器で約30分、弱火でコトコト煎じます。煎液を1日2~3回に分けて、食前か食間に服用します。

 

調合品  漢方 特徴

漢方 エキス剤 細粒・粉末の調合品   

1日分 ¥350 ~ ¥600(税別)

※疾患や症状により異なります。

  

 生薬を煎じて、有効成分を抽出したもの。細粒で服用しやすいのが特徴です。有効成分の量は、煎じ薬よりはやや少なめですが、手軽な服用と携帯できるメリットがあります。

 分包紙に小分けしたエキス剤を、一般に1日2~3回、食前か食間に服用します。可能であれば、インスタントコーヒーのようにお湯に溶かして服用頂く方法をお勧めしています。

 

調剤 日数 目安

   風邪や胃腸炎等、急性症状の場合、初回 3日~5日分  慢性病の場合、初回 1週間~10日分以降ご継続の場合、半月~1ヶ月分ごとの調剤が基本となります。)

 月のご予算は、症状の程度や、改善目標にもよりますが、おおむね1万5千円~2万円となるケースが多いです。


 

■  ご 参 考 漢方薬には一般に、以下の服用形態があります。

 

① 煎 じ 薬 …数種類の生薬をティーパックにつめて煎じます。

② エキス剤…生薬の煎じ液を、特殊な技術で細粒にしたもの。

③ 錠 剤 …生薬の煎じ液を、特殊技術で固め錠剤化したもの。

④ 丸 薬 …生薬を砕き粉にし、蜂蜜などで練って丸めたもの。

⑤ 散 薬 …生薬を砕いて、粉末にしたものです。